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2005年03月29日
週末1000キロ走行記
先日少々書きましたが、スキーにいってきますた。
アライマウンテンスキー場という場所です。
ここは、毎年全国でもトップレベルの積雪量を誇るスキー場で、スキー場というよりは滞在型のスキーリゾートといった感じのおしゃれな感じのスキー場です。
なぜ、ここにしたかというと誕生日プレゼントにK池氏にリフト券をいただいたからです。(K池さんありがとー。でも有効期限直前のやつはカンベンねー。)
ヤフーのスキー場情報なんかで見ると、積雪はすばらしいが元来日本海側でベタ雪なことが多く、先先週末ではあまりコンディションが良くなかったようなことがかかれていて心配でした。
しかし、それは行く道中からフッ飛びますた。
最初友人Fと行くために東京→新潟とは全く逆方向の茨城県へGO!そしたらアテンザの外気温計がマイナスを指す寒さでした。そうそう、いまJHでは、ETC夜間割引や通勤割引、都市圏割引をやっていて50%OFFに条件によってはなるんですよ。ワタクシは昨日のBLOGでも書きましたが、納車時にETCを付けたので、これを利用しまくりました!
三郷→岩間 50% OFF
桜土浦→三郷 50% OFF
三郷→外環練馬 0% OFF
関越練馬→富岡 50% OFF
上田菅平→新井PA 50% OFF (新井PAはETC専用の出入り口です。道の駅あらいに直結。アライマウンテンも激近!)
まだ、明細来てないので詳細は不明です。
でも高速料金て50%OFFくらいにならないと気軽に使えないなぁ・・・。
で、しかも道中既に一般道軽井沢でうっすら積雪。上田菅平ICから乗った後、高速でも本線上に1センチくらいの積雪でした、おかげでレーンチェンジする際に足をとられてターイヘン。あと、本線上で積雪が多くなったからって1車線規制してチェーン装着確認+チェーン装着車線にするのはやめてほしい。○○○キロでスッ飛ばしてきていきなりブレーキするとアブネェ!ゴルァ!と。
でやっとこ8:30オープンちょうどに到着。
駐車場にて、写真友人F氏。
これだけでみると大したこと無いんですが、この写真を見ると・・・。
ボード歴ウン年の友人F氏はふだんはそんなにコケない(自称)んですが、この日ばかりは膝あたりまでつかるパウダーで、コケまくってました(藁)。
コンディションは申し分ないです。しかももう3月下旬ということもあり、東京から遠いということもあり、全然混んでませんでした。
しかし初めてアライマウンテンいったんですが、コースが個性的です。
パンフレットには
初心者コース→やや難しいコース→難しいコース
とかかれてまして、「やや難しいコース」をナメてはいけません。かなりキビシイです。しかも難しいコースは激ヤバです!止まって休む場所がないようなコースばっかでした。先日来の積雪で当日45センチつもったわけですが、その激ムズコースも当然積雪があり、雪に埋まりターンがロクにできないんですね。よってターンしようとしても自動的に直滑降に・・・。アブネー。
がしかし、その積雪で直滑降でも自動的にブレーキがかかる状況です。斜度30度以上なんですけどね・・・。
もうこうなりゃ根性勝負だ!とFと一緒に直滑降大会をしまくり、おかげで前転をなんどもやっちゃいました。
他のコースに関しても頂上まで行くリフトから下はゲレンデといっても山をそのまま切り開いた感じのところで、好きなところをくぐっていけるんですね。普通ならコース幅がどうのこうの・・・というのがあるんですが、ここは好きなように滑ってOKというやつみたいです。(気象条件付きのようですが)
だから立ち木とかも普通に生えていて、自らよけるような感じでなーんちゃってオフピステ滑走ができるんですよ!これは新鮮です、感動しました。
毎回いくのはちょっと遠いので、シーズン一度は行きたいですね。
昼には帰ろうとか話していたのですが、気合入れて15:30ころまで滑っていました。
帰りは下道大会で茨城までずっとその状態になってました。
途中群馬県高崎市のだるま大使で豚骨ラーメンを食べてきた。これ、学生時代からよく行っていたんですが、いついってもマイウーですね。群馬行った際には是非食べて下さい。
その日は25:00くらいに茨城のFの実家に到着し泊めてもらい、翌朝Fと筑波山を流し帰宅した。
危険な運転には注意しよう。
投稿者 ysfact : 2005年03月29日 23:21
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